茨城県で増え続ける 空き家問題 について
下記の様なお悩みはありませんか?
◎遠くてなかなか家の確認ができない
◎売れなくてどうしよう・・・
◎お庭の手入れやポストなどの確認が面倒
◎どうやって空き家をかつようすればいいの?
◎空き家の解体ってどこに頼めばいいの?
そんな方のために、空き家問題について少しでも解決出来るお手伝いが出来ればと思っております。
茨城県の空き家率は14.1%
茨城県の空き家率は全国平均(13.8%)を上回る14.1%に達しており、特に管理が放置された住宅がこの10年間で約1.4倍に急増しています。少子高齢化や相続問題が主な原因で、固定資産税の負担や老朽化に伴うリスクを避けるための早急な対策や利活用が求められています。
茨城県の県北は住む人が減っています
残念ながら茨城県北部や沿岸部では高齢化が進み、人口もへっています。そのため空き家も少しずつ増えやすい状況になっています。一方茨城県南部では需要があるため、北部ほどではありません。このように茨城県内で格差が生じているのが特徴です。
茨城県の 空き家問題 を取り巻く現状とは?
◎空き家の規模
県内の住宅約139万戸のうち、約19.6万戸が空き家となっています。空き家のうち約4割が一戸建てであり、その約74%は中古住宅としてまだ十分に流通・利活用できる状態にあります。
◎放置するリスク
住んでいなくても、固定資産税や維持費はどうしてもかかってしまいますので経済的負担があります。そして管理不足に伴い、老朽化が進行すると売却がさらに困難になります。雑草の繁茂やゴミの不法投棄、倒壊の危険などにより近隣住民とのトラブルに発展する恐れもあります。
◎茨城県の自治体でも空き家バンク
物件所有者と移住・購入希望者を仲介する「空き家バンク」制度を運営しており、購入者や改修者を対象とした助成金制度を実施している自治体もあります。しかし、立地や住宅の状況が希望に合わないなどの問題があります。
茨城県の 空き家問題 はどんなのがあるの?
空き家には「売却」「賃貸」「二次利用」に分けられます。
空き家問題には大きく2つの原因があり、 1つは、高齢化社会が進む日本全体の問題で、団塊世代の相続が進み、空き家が急速に増加すること、2つは、空き家所有者自身が空き家の管理や活用について問題です。
◎高齢化による問題
空き家が発生する最も一般的な原因は、自宅を所有する高齢者が老人ホームなどの高齢者住宅やお子様がいる所へ転居するなどです。
団塊世代を含めた高齢者は急激に増えていきます。駅近の利便性の空き家であればすぐ解決するのですが、どうしても駅から遠い所は空き家が一気に増加する事があります。
住む人が減ると地域の活性化が低下し、電気や水道などのインフラ維持も厳しくなります。また生活に欠かせないスーパーや病院などの施設も撤退もおこるため、空き家も増えてくるため、地域の魅力も低下してしまいます。
◎空き家の所有者による管理と活用問題
2015年に空家等対策特別措置法が施行されました。
放置された危険な空き家を解消し、その活用を促進するための法律です。行政は悪質な空き家に対して立ち入り調査や指導を行えるようになり、改善されない場合は最大6倍の固定資産税増額や強制解体(代執行)などの厳しいペナルティを科すことができます。
自宅や実家が空き家になってしまう理由は様々です。どうしても住んでない住宅は傷んでしまいます。老朽化が進むと屋根や外壁などの建材が剥がれ落ちたり、建物が傾いて倒壊する危険性が高まったりとさまざまな問題を引き起こしてしまいます。そうならないためにも所有者は所有する空き家を適正に管理する必要があります。
自身での管理が難しい場合は代行業者に依頼しましょう。
「まだ倒壊の危険(特定空家)まではないから大丈夫!」と油断している所有者に対し、「窓が割れている」「雑草が伸び放題」といった段階でも税金が6倍になるリスク(管理不全空家の指定)があることを伝えられます。
そうなる前に、定期的な草刈りや見回りを行う当社の『空き家管理プラン』をご利用ください。
空き家問題 ならお気軽にご相談下さい
龍ケ崎市の便利屋セイロンへ
茨城県・龍ヶ崎市の便利屋セイロンは街のお困りごとをお手伝いする便利屋です。空き家の管理などはもちろんの事、空き家や不動産に関するサポートも可能です。茨城県の地域密着で空き家問題に取り組んでいます。
空き家管理のプランもご用意しておりますのでお気軽にご相談下さい。


